不動産の情報収集
情報の収集
不動産取引をするにあたり、情報の収集は不可欠です。できるだけ多くの情報源を活用しましょう。
■新聞の折込み広告
■新聞の不動産広告
■住宅情報誌
■不動産業者の店舗
■住宅展示場
■住宅サークル
■親戚や知人
■銀行などの住宅相談室
なかでも、住宅情報誌と住宅サークルは上手に活用すれば大変便利な情報源となります。
住宅情報誌は、毎週物件が豊富に掲載されていますので、最新の価格相場を知るのに役にたちます。地域をしぼって継続的に見ていくと、その地域ですぐに売れる物件、または何週間も売れずに残っている物件などが手に取るように分かるようになります。また、最近の住まいの傾向やローンの組み方などに関する記事も充実しています。
住宅サークルは不動産会社が運営している交流組織で、入会金や年会費は通常無料となっています。会員になれば会員誌や発売予定物件などのダイレクトメールが定期的に送られてきますので、ぜひ利用してみてください。
指定流通機構レインズ
不動産取引を円滑に行なうための不動産間情報交換システムとして不動産流通機構があります。各不動産流通機構を全国4ブロックに分け、それぞれに国土交通大臣が指定したものを指定流通機構と呼びます。
売却希望者から専任媒介契約・専属専任媒介契約を受けた仲介業者は、必ず指定流通機構に登録しなければなりません。レインズは Real Estate Information Network Systemの略で、指定流通機構が運営しているコンピューターネットワークシステムの名称です。
指定流通機構の会員不動産会社がパソコンやFAXを利用して、機構内に設置してあるホストコンピューターから不動産情報を受け取り、または情報提供を行なうシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行なうことができます